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      • 「思ってたものと出来上がったものが違う…」そんな経験ございませんか?
        これは全てホームページ制作の最も最初の段階である「企画・設計段階」に原因があります。ここを真剣に取り組むか否かがホームページ制作全般に大きな影響を及ぼします。
      • ホームページを持ち運用するということは即ち広告目的であることはいうまでもありませんが、例えば、同じ「飲食業種のホームページ新規制作」であっても、その広告目的は「名刺がわりに見せるようなサイトが欲しい」「メニューや店舗情報を充実させたサイトにしたい」「WEB予約、ECなどのシステムでユーザーを直接的売上に誘導したい」「スタッフ関連コンテンツを増やしてお店の「生の声」を伝えたい」など、その理由は様々です。
      • ( 1 ) お客様(依頼主)の意見が反映されていない。
        ( 2 ) とにかく安心安全だと、制作サイドの言うがままに作「られて」しまった。

        デザインやコーディングなどの技術要素を有している制作サイドにとって、ホームページ制作は一種の表現の場であることは事実ですが、それが行き過ぎると、( 1 )のようにお客様の意向を反映させるための努力が損なわれる場合があります。

        これらは制作サイドとして当然果たされるべき、説明や意見交換が十分になされていない場合にも往々として起こります。なぜお客様がWeb制作(リニューアル/コンサルティング)に踏み切ったかを理解できていないという意味では、Web制作サイドが最も犯してはならない行為とも言えます。
        一方、思ったように制作されたにもかかわらず結果が出ないケースもあります。 これはお客様が求める内容をそのまま再現するために、Webの実情やデザインや技術の流行、コンバージョン対象、つまり利用ユーザーを無視して設計・制作している場合が大半です。

        インターネットの世界は非常に広大で手段も無数にあり、常に更新されているため、表現方法にもなんら縛られるものはありません。ただし、ノウハウやテクニック、流行やタブー、利用される方々にとっての平易さなどを考慮して適切なものを選択してサイトを制作する必要があります。

        その世界のプロである我々制作サイドは、お客様をWebの世界に案内する先導役です。十分なヒアリングとディスカッションによる目的の絞込みと共有、それによるWEB制作の企画と設計、それこそが我々の仕事の原点です。
      • 当社がヒアリングを重視するのは即ち「目的の明確化」にあります。 お客様に対してベストアンサーを提供するためには、お客様の目的を明確にし、さらに制作側と依頼側で十分に共有する必要があります。
        お客様の初動動機(なぜ依頼しようと思ったか)、環境(競合の存在、予算規模、期間)は、それぞれ異なります。それらを明確に理解してはじめて、インターネット上の数多ある広告手法のうち、お客様にとって最適なものを選択できるのです。

        当社では豊富なノウハウとメソッドに基づいて、お客様にとっての「最適解」をご提供いたします。

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